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びわ湖毎日マラソン大会

一般参加の山本亮(27)=佐川急便=が2時間8分44秒で日本勢トップの4位となり、ロンドン五輪代表を確実にした。山本は25キロ過ぎで先頭集団から遅れたが、粘りの走りで競技場内の残り400メートルで中本健太郎(29)=安川電機=を逆転した。大邱世界陸上7位の堀端宏行(25)=旭化成=は2時間10分5秒で11位。優勝は2時間7分4秒でサムエル・ドゥング(23)=愛知製鋼、ケニア=だった。五輪代表3人は12日に決まる。(雨、7・7度、湿度73%、東北東の風1・2メートル=スタート時)

 五輪選考レースの最後の最後に、大どんでん返しが待っていた。競技場内に最初に入ったのは、中本。遅れること2秒で、ゼッケン番号120番の一般参加、山本が入ってきた。マラソンゲートで中野剛監督(38)の「抜けば、オリンピック!!」という声が響くと一気にギアチェンジ。ゴールテープまで残り400メートルで中本を抜き去ると「顔くらい見せておいた方がいいな」。サングラスを外す冷静さも見せ、ゴールに駆け込んだ。

 自己ベストを3分26秒更新する2時間8分44秒。4度目のマラソンだった伏兵が、五輪への当確ランプをともした。「五輪は目標だった。レース前は確証はなかったけど、チャンスだと思っていた」と満面の笑みを見せた。

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by oroti12 | 2012-03-05 15:32