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カテゴリ:椎間板ヘルニアの原因( 1 )

椎間板ヘルニアの原因


腰痛に1番多いといわれる椎間板ヘルニアの発症の原因は

腰椎にかかる「縦のストレス」「反るストレス」があり、
「縦のストレス」とは、現代人の生活環境に大きく関わっていますが、
長時間不自然な姿勢でいたり、座りっぱなしだったりすると自分の体重を腰椎で支え続け、大きなストレスがかかります。

「反るストレス」は、前かがみで重い物を持ち上げたり、激しいスポーツをして腰をひねったり、などといったことがきっかけでヘルニアになることが多いのです。

よって、椎間板の中にある髄核という少し水分を含む物質ですが、それが圧迫されて飛び出し神経を刺激します。

そこには坐骨神経があります。その坐骨神経に圧迫が加わって腰が痛い、足が痺れるといった症状が表れます。

坐骨神経とは、「第四腰椎」と「第五腰椎」の間にある神経と、「第五腰椎」と「第一仙椎」の間にある神経をいいます。


※椎間板ヘルニアの原因→ 「椎間板の老化」

この椎間板はだんだんと弾力性が欠けてゆくと言われています。
20歳を過ぎた頃から進行してくるとも言われています。

この椎間板が進行することで、ちょっとした動作による衝撃や圧迫に耐えられず、
髄核が突出しやすくなります。 

そうなると「日常生活での普段からの動作ども引き金」となり、
椎間板ヘルニアが引き起こされる原因となるのです。



タグ: 椎間板ヘルニアが起こる原因
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by oroti12 | 2010-05-21 23:22 | 椎間板ヘルニアの原因